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社体振主催「自治会対抗ソフトボール大会」


‘僕らのチームが優勝できたに違いない’

降雨コールドで全チーム納得の引分けになりました

前日の暑さが一転、涼しさを感じる8月30日(日)、社体振主催「自治会対抗ソフトボール大会」は7チームが参加し、幕張西第3公園(少年野球場)で開かれました。惜しくも途中降雨のため‘中止’となりましたが、全チーム1試合は全力でプレー出来、‘納得の引分け大会’となりました。

‘台風接近’の予報つき雨模様、その上「衆院選投開票日」—。でも役員さんたちは早朝からライン引きなど準備に余念ありません。出場のみなさんも「最後までできると良いですね」と言いながら続々集合です。

8時45分からの開会式では溝端会長から「頑張って、そして必ず投票に行ってください」と今日らしい挨拶、ルール説明、連覇中のライオンズチームから「選手宣誓」、全員でストレッチを済ませていよいよA,Bグラウンドに別れて「プレーボール」。

Aグラウンド第1試合は「サンハイツB・コーポ混成」vs「インター」、「混成チーム」の投手は‘大丈夫かい’の不安の声を背にした溝端会長です。ところが見事三者凡退のスタートで好投に答えたナインはその裏9点先取—。コーポ住まいのレポーターは‘よしよし会長のスタミナ次第だ’と思いながらBグラウンドに向かいました。

Bグラウンド第1試合は「ライオンズ」vs「5,6丁目」、こちらは見事なプレー続出で、前回大会で2本のオーバーフェンスをしたライオンズ・西田さん、今年も‘まず1本’とホームラン。 ‘カキ〜ン’と鋭い打球の音は「本物だ」と感心しながらAグラウンドに戻ってみました。レポーターの不安は適中し、「インター」は2回表に一挙16点の大逆転、最後も二塁ランナーの溝端会長が三塁まで辿り着けずフォースアウトの‘スタミナ負け’、17対15の大乱戦でした。

Bグラウンド第2試合は1回戦を勝ち抜いた「ライオンズ」vs「保育園父兄」、強豪同士の対戦です。外野からの好返球で走者がホーム憤死など‘イチローもどき’のプレーも見受けた‘これぞソフトボール’の勝負でした。ここで、レポーターはまたまたAグラウンドに駆け足です。

Aグラウンド第2試合は「サンハイツA」vs「県営西」、一回に大量点を与えた「県営西」は2回から女子中学生の大石さんに‘ピッチャー交代’、小学生時代から幕西ファイヤーズで活躍した大石さん、堂々の健闘でした。

10時30分過ぎ、それまでも霧雨状だった雨粒が急に大降りになりました。「まだ出来るよ」「グラウンドに雨は溜まっていないょ」の気持ちもむなしく雨の勢いは激しくなるだけ—。‘続行不能’との事務局判断で「降雨コールド」となりました。

1回戦勝ち抜いたチーム同士がジャンケンで賞品を分け合い、「このまま試合続行したら我がチームが優勝なんだけどなぁ」と‘れば・たら’を言い合えば、「最下位決定戦したかったなぁ」と参加賞をもらった1回戦敗退チーム、でも皆さん元気でニコニコ—。

「さっ、投票々々」、スポーツマンの顔から幕西住民の顔に戻ったお父さんや青年、応援のお母さん達でした。皆さんお疲れ様でした。(渡邉 記)

2009年08月30日|投稿者:スタッフ|


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