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親睦と交流が深まった「習志野パークゴルフ大会」


千葉県北西ブロックの総合型地域スポーツクラブ会員が、‘イベントを通じ交流を深める’ことを目的とした「千葉県総合型地域スポーツクラブパークゴルフ交流大会」(主催:千葉県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会、協力:千葉県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会北西ブロック・千葉県広域スポーツセンター)が、10月15日65人の選手とたくさんの役員さんにより「フレンドパークゴルフ習志野」で開催されました。開催場所は‘実籾’―。‘親善と交流’という‘籾’を皆の手で‘実らせた’素晴らしい大会となりました。

朝方は強風と降雨、「出来るの?」と開催が心配されましたが、「天気予報は昼から晴れだもの」と出場選手はヘッチャラ。「大穴スポーツクラブ」(船橋市)、「習志野イースタンスポーツクラブ」(習志野市)、「習志野ベイサイドスポーツクラブ」(習志野市)、「すぽ・かる小金原」(松戸市)、「見明川スポーツクラブ」(浦安市)、「幕張西スポーツクラブ」(千葉市)の6クラブと、日頃「総合型地域スポーツクラブ」の成長・発展のためお世話になっている県広域スポーツセンターの方たちや市教委の武井さん、帝京大・浪越、千葉大・谷藤の先生が選手として続々集合です。

正午前の開会式で、選手としても出場する田淵・連協会長から「初の試みの大会です。素晴らしい天候(?)に恵まれ頑張りましょう」との挨拶があり、県クラブ育成アドバイザーの萩原さんや大会役員の自己紹介を受けた後、‘スタート’の合図でプレー開始です。‘カキ~ン’「ナイスショット」‘ガシャ’「あれれ、チョロ」と快音とともに歓声も一斉に飛び交い始めました。オヤッ、久しぶりにクラブを握られた田淵会長いきなりOB、「最初悪けりゃ最後良しです」と、流石の余裕です。

 会場は、幕張の海に流れ込む浜田川を挟み、赤・白・黄・青の4コース各9ホール(パー132)、緑の芝生も目に映える美しいパークゴルフ場で、レポーターは‘初体験’と言われる浪越、谷藤先生の組についてみました。お二人の若い先生はアスリートらしくガンガン引っ叩きます。とりわけ女性の谷藤先生の‘男勝り’の飛距離は「何食べているんだろう」と思わせてしまいます。調子が出てきた浪越先生は38mのコースでもジャストミートすると飛距離70m―(?)。やっとグリーンにのっても「あっち行き、こっち戻り」の連続で、お二人並んでローカルルールの1ホールMax8打は‘お疲れ様’。

 参加最高齢84歳のNES・長田先輩のプレーを拝見しました。いかにも上品で好々爺の印象を受ける長田さん、ボールが何処へ飛ぼうが‘悠々かつ飄々’としながら「ダメですなぁ」のニコニコ顔には‘これぞ生涯スポーツ’の大事さを身をもって教えていただきました。

 NES・高梨理事長も今日は現役選手、「初めて黄コース30切りました」と大喜びです。広域スポーツセンターの伊藤さんが通りかかりました。参加最年少です。「どうですか調子は?」の質問に「このとおりです」と顔を下に向けて次のコースに―。「納得」です。各組2コース終了の頃には、西の空が晴れて「幕張メッセ」の高層ビル群が眺望できる秋らしい天気になりました。‘晴れろょ’の願いがお天道様に届いたのでしょうか。

 とんでもないものを見てしまいました。青の9番、最長90mホールで、またお会いした浪越先生の打った一打は、吸い込まれるように‘ホールインワン’、レポーターも居合わせた結城事務局長も「何があったんだ」と信じられない顔。一方浪越先生は万歳するわ、何度も飛び上がるわの喜びようでした。「偶然とは言えスゲェな」何方かのヤッカミ交じりのお言葉でした。

 15時過ぎには全組プレー終了です。スコア集計の間、プレーを通じてお友達になった方たちの会話がそこここで見受け、スポーツの素晴らしさを実感させてくれます。

 閉会式では結城事務局長から、「男性の部」1位・庭さん(NBS)、2位・荻原さん(大穴)、3位・岡田さん(大穴)、4位・西さん(NBS)、5位・五十嵐さん(大穴)。 「女性の部」1位・西さん(NBS)、2位・宮さん(大穴)、3位・荻原さん(大穴)、4位・脇水さん(見明川)、5位・瀬谷さん(NES)と成績発表され、それぞれ賞品を授与されました。庭さんのスコアはジャスト100、-32は各コース9ホール中8ホールはバーディという快記録でした。初めてお会いする方たちばかりで、上位入賞の「名人芸」をレポーターは全く取材できず、申し訳ないことしました。「名人」の皆さん、ごめんなさい。

 BB賞は男性は県教育委員会指導主事の黒川さん、女性はNESの長沼さんでした。とりわけ黒川さんは「41打が2回、35打が2回と計算しやすくまとめました」との敗戦の弁をされた割にBB賞獲得とは「転んでも只では…」と言ったところでしょうか。ホールインワンは奈良輪(NES)、曽根(幕張西)、そして浪越先生の3人が叩き出しました。

 谷藤、浪越先生から「人生の先輩達と楽しい1日を過ごせた」「習志野の素晴らしい環境を実感した、是非学生達を誘いたいし、皆様もいつまでも元気にプレーしていただきたい」と‘講評’があり、高梨・NES理事長から「北西ブロックの今回のような企画を今後も続けたい、ご協力を願う」との挨拶を受け、大会は大成功の内終了しました。大会運営にご苦労願った役員の皆様、参加選手の皆様、大変お疲れさまでした。  (渡邉 記)

2011年10月17日|投稿者:スタッフ|


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