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楽しかった!! 県北西ブロックの「パークゴルフ交流大会」


楽しかった!! 県北西ブロックの「パークゴルフ交流大会」 « MawsWeb

10月27日、習志野市実籾の「フレンドパークゴルフ習志野」で「第2回パークゴルフ交流大会」(主催:千葉県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会、協力:同連絡協議会県北西ブロック、千葉県広域スポーツセンター)が開催されました。晩秋の柔らかな陽ざしの下、46名の出場の皆さんは真剣にプレーをしながら‘和を深め’‘輪を広げ’た大会となりました。男性は山川良則さん(NES)、女性は西千鶴子さん(NBS)がレベルの高いスコアで優勝しました。

開会式では、大会会長の結城・県連協事務局長から歓迎の挨拶があり、来賓の県教育庁・黒川さん、帝京大学准教授・浪越さんから激励の挨拶をいただき、県体協・萩原さんの紹介(お三方とも選手としても出場)があり、日本パークゴルフ協会指導員である加川さん(NES)から「競技説明」を受けた後の12時半にゲーム開始となりました。今回のコースは、近くの実籾本郷公園から流れ出る浜田川をはさんで、2コースづつ計4コース36ホール(パー:132)の、比較的フラットですが幅が狭く‘見た目より難しい’もの。

 そのためか、いきなりOBの男性もチラホラで、固くつないだショットを打つ女性の堅実さが目立ちます。来賓の黒川さん、「グロス150ねらいです」と当初は弱気でしたが、なんとアルバトロスを出して強気になり「大丈夫かな」と心配した途端、ロングホールを‘隣のまた隣’のホールに打ち込みました。凄まじいパワーです。同組の瀬谷さん(NES)が、噛んで含めるように丁寧に指導されるのが目に付きました。パートナーの好ショットには「ナイス」と声をかけ、クラブ間交流もあっと言う間に深まるというものです。

 同じ来賓の浪越先生の組は‘傑作カルテット’と銘じたほうが良いような和気藹々な雰囲気です。杭(くい)にぶつけて「悔い(くい)が残った」などと親爺ギャグを連発しながらの36ホールは、「こんな楽しめたことなかった」との感想持たれた4人でした。体協の萩原さんは「なるほど、フェイスにどれだけ正確に当てるかがポイントですな」と早くも

コツをつかまれたようですが、スコアはそう簡単にまとまらないところが、このスポーツの厳しいところでしょうか。

 コース内のあちらこちらに見受けるコスモスが綺麗です。プレー開始して1時間半、お天道様が顔を見せ、暖かな陽光にますます交流の「輪」が広がりをみせてくれます。

 参加最年長、大正生まれのの田村さん(M@WS)は、‘悠揚迫らない’プレーで「元気印の人生の達人」振りを発揮してくれました。

 2時間半を経過すると、皆さんがプレー終了してスコアカード提出、成績発表の集計待ちの間‘昔からの友達か?’と見間違うように‘今日できたお仲間’と話し合う光景がそこここに―。

 閉会式には、高梨・習志野イースタンスポーツクラブ理事長(県連協副会長)が所用先から駆けつけてくださり、「今後もますます交流を深めましょう」との挨拶をされました。成績発表では、結城大会会長から男性の部の優勝は山川さん(NES)、2位・黒田さん(NBS)、3位・西さん(NBS)、女性の部の優勝は西さん(NBS)、2位・坂口さん(NBS)、3位・脇水さん(見明川クラブ)と発表され、高梨理事長から賞品を受けました。西さんご夫妻に象徴されるように、習志野ベイサイドクラブの強豪振りが目立つ結果となりました。

 その他、「跳び賞」「ラッキーセブン賞」「BB賞」「BM賞」などの賞品も高梨理事長からニコニコ顔の該当選手に渡され、その都度全員の拍手に包まれました。

 高年齢の方の参加が多いパークゴルフですが、「スポーツって、こうやって楽しみながら行うもんだよ」という大切なことを、プレーを通じて見せてくれた大会となりました。

 (渡邉 記)

2012年10月29日|投稿者:スタッフ|



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