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2年ぶりに再会の「日比親善グラウンドゴルフ大会」


4月7日、M@WS主催「第2回日比親善グラウンドゴルフ大会」が、2年ぶりに幕張海浜緑地公園で開かれました。言葉は十分伝わらなくても、そこは‘同好の士’、励ましあったり笑い声が会場に溢れ、グラウンドゴルフを通じて十二分の親善と交流が図られた大会になりました。

降雨の天気予報が良い方向に違って、やや風は強いながらお天道様が顔を出してくれた7日朝9時過ぎ、フィリピン・マリキーナ市からの‘仲間’を迎えて大会が始まりました。フィリピンから参加10人中6人は、2年前の第1回にも参加されている‘お友達’です。

 開会式で結城・M@WS理事長は「フィリピンの皆さん、ようこそ。2年前を覚えていますか、今日は雨のはずが皆さんが太陽を運んでくれました。準備をしていただいた幕張の仲間と十分楽しんで下さい」、来日のメンバーの世話役をされている戸松さんが「ご招待感謝します。各組に入れていただき十分に交流してください」とそれぞれ挨拶しました。

 フィリピンのメンバーを代表して、フローレンシオエンリコさんが片言ながら日本語で「千葉ニカエッテコレテ、シアワセデス。永遠ニマクハリノ友達と交流シタイデス」と感動の挨拶がありました。全メンバーが紹介された後、参加者全員で事務局・増子さんの指導で準備体操をします。もう、互いの顔を見ながら笑顔が飛び交います。

 9時半過ぎ各組に1人づつフィリピンのお仲間を入れ、幕西の参加者約50人とともに一斉スタート、A,Bのコースを2巡の方式で、全組にスコアラーがつく豪華版です。

 ‘国際大会’のためか、幕西のメンバーも3打で入ると思わず「スリー」とコール、素晴らしいショットには互いにハイタッチ、逆にミスショットで‘あ~ぁ’は日比共通語です。緑地脇の桜もいくらか残り、フィリピンの仲間を待っていてくれたようです。

 「お~ぃ、‘お先に’は何と言うんだい?」どうにも訳しにくい言葉もあるようです。(‘Im Starts’と言うんだと教えてもらいました)

 とりわけ明るく賑やかな組を見つけました。初経験の女性のボタンさんが入った組で、西澤・金田の男性と白井さんの計4人です。ショートホールで7打のボタンさん、「当然だよな」と思っていると、ベテランも難しいと言う‘片側下がり’のロングホールで何とホールインワン、指導を兼ねたスコアラーの猿渡さんと抱き合って大喜びです。

 10時半過ぎにハーフ終了して、一息入れてから競技責任の広谷さんのホイッスルで後半スタート、広谷さん思わず「ネクスト、スタート」は??…。風は強くても日差しはピ~カンの陽気になりました。

 ボタンさんの組は相変わらず笑い声の連続、幕西地区の名人クラスの西澤さんがパープレー、残りの3人がバーディーが2ホール続き、「あぁぁ、やんなっちゃった」と嘆く西澤名人でした。(でも、さすが西澤さんは総合2位でしたょ)

 11時半過ぎに全組ホールアウト、閉会式です。結城理事長が「楽しまれましたか?次回はフィリピンにお邪魔しましょうか?ボタンさん、最高でした」とユーモア溢れる閉会の言葉がありました。幕西側の近藤、西澤、高橋、沼尻さん達上位の方は70台、フィリピン側の1位は、開会式で感動の挨拶されたフローレンシオエンリコさんで94と、スコアにはまだ差があるための配慮か、賞品授与はなしと粋な計らいで、フィリピン側全員にお土産が贈られ、大喜びの10人でした。

 すっかりお友達になり「また、会おうね」と言いながら全員で記念撮影、それでも別れ難く各組ごとに写真撮ったり片言会話したりが長く続いた、本当に楽しかった「第2回日比親善グラウンドゴルフ大会」でした。フィリピンのお友達、また会いましょう。幕西の参加の皆さん、お疲れ様でした。 (渡邉 記)

2013年04月09日|投稿者:スタッフ|


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