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社体振主催 第37回自治会親善家族ゴムバレーボール大会


新しい顔、若者の出場が目立ちました コーポが嬉しい初優勝、サンハイツ“残念”4連覇逃

5月18日「自治会親善家族バレーボール大会」が、今年も8チームが参加し幕張西中学校体育館で開かれました。今年は現役高校生など若手の出場が目立ち“若い息吹”を感じる大会ともなりました。決勝戦は4連覇をねらうサンハイツと、前大会で“一点差”で優勝を逃したコーポとの「2年続き」の顔合わせになりましたが、コーポが競り勝ち、栄えの優勝杯を勝ち取りました。

参加チームは「Aブロック」日神パレステージ・西県営・5,6丁目・ライオンズ、「Bブロック」サンハイツ・コーポ・インター・ハイツの計8チーム。全員がキチンと整列して8時40分、開会式の始まりです。

社体振・溝端会長から「五月晴れでの第37回大会ですが、我慢とチームワークが大切なゴムバレーボールの真髄を見せてください」との挨拶があり、優勝カップが連覇中のサンハイツから返還され、準備体操を行ってから「予選リーグ」の幕が開きました。「予選」が30分、A,Bブロックで予選を勝ち抜いた上位各2チーム計4チームによる「決勝トーナメント」が50分で打ち切りと、試合時間に制限のある大会だけに、予選リーグから1点もムダに出来ない緊張ある“戦い”の連続となります。

Bコートでは、いきなりサンハイツvsコーポの宿敵同士のぶつかり合い。「時間切れ」でサンハイツが勝ちましたが、コーポ在住の溝端会長「いけ、それっ」とコーポチームに肩入れした応援で、どうやら立場をお忘れになったよう。負けた途端にガックリしていました。

Aコートでの5,6丁目vsライオンズ戦もライオンズ在住の結城副会長はコートサイドから我を忘れて「上げろ、つなげ」と指示を飛ばします。対戦相手の5,6丁目は女子高校生を含めた“全員女性チーム”、結果は5,6丁目チームの勝利で、結城さんは「口惜しい~」だったかも―。

Aコートの西県営vsライオンズ戦の「時間切れで西県営の大逆転」あり、Bコートのサンハイツvsハイツの一進一退の大熱戦ありと会場を沸かせた「予選リーグ」も、12時過ぎにAブロック「5,6丁目」「西県営」、Bブロック「サンハイツ」「コーポ」の4チームが午後の「決勝トーナメント」に進出することに決まりました。

お昼休みには、M@WS会長の結城さんから「ゴムバレー」「革バレー」のお誘いと「ソフトバレー」の紹介と共にデモンストレーションがあり、みなさん“興味津々”の様子で見学してくれました。

決勝トーナメントの初戦は「5,6丁目vsコーポ」、「サンハイツvs西県営」となりましたが、ここは“古豪”ゆえか“貫禄勝ち”というべきか、コーポとサンハイツが勝ち残り、決勝は昨年と同じ顔合わせになりました。

決勝戦は予選リーグでコーポを破ったサンハイツの優位と思われましたが、コーポチームの雪辱に燃える意気は高らかで、「15-6、15-12」のストレート勝ちし、サンハイツチームの4連覇を阻むとともに、栄えある初優勝を勝ち取りました。昨年と同じく「岡村ご夫妻と息子さん、岡田ご夫妻」の“オカオカクインテット”の活躍が目立った優勝でした。「3位決定戦」は西県営を下した5,6丁目チームに決まりました。

午後2時過ぎから閉会式が行われ、優勝・コーポ、準優勝・サンハイツ、3位・5,6丁目、4位・西県営の各チームが表彰されたあと、増子副会長から「新しい顔の参加が嬉しい今回の大会でした。こんなことから、もっと大きな輪になれば何よりです。今日で終わりでなく明日につなげる大会になれるよう、今後もみなさんの協力お願いします」との講評がありました。

優勝したコーポチームの高校一年生・岡村健太郎君は「さっき、コーポチームは初優勝ということを聞きました。僕の調子はまぁまあでしたけど、少しは優勝に貢献できたかと思うと、本当に良かったです」と語ってくれました。ベテランも若手もひとつのボールに夢をのせて、コミュニケーションがたくさんとれた「親善バレーボール大会」でした。 (渡邉 記)

2008年05月18日|投稿者:スタッフ|


幕張西スポーツクラブ事務局
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