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「ふれあい祭り」でスポーツの秋を楽しむ

October 31, 2009

新種目‘キンボール’‘ペタンク’‘吹き矢’も登場して…

NPO法人・幕張西スポーツクラブ主催「第4回ふれあい祭り」

 

M@WS主催「第4回ふれあい祭り」が、千葉市教育委員会の後援、社会体育振興会の協賛を受け、11月1日幕張西小学校で開催されました。昨年NPO法人格を取得し、すっかり地域に定着したM@WSの恒例行事「ふれあい祭り」には過去最高の延べ1,000人近い皆さんが参加、新種目を含めた数多くのスポーツにチャレンジ、模擬店を楽しんだりクラフトコーナーで遊んだり、晩秋の1日を快い汗とともに過ごしました。

 

朝8時半、名物‘模擬店’コーナーは準備におおわらわ。

「革バレー」「バスケットボール」「ゴムバレー」「少年野球・ファイヤーズ」等各クラブが出店、検見川の「八坂園」からは可愛い花屋さんまで顔を見せてくれました。

 

9時の開会式で結城理事長は「取組み種目18、会員数420人を超えたが、地域人口も増加しスポーツに対するニーズも増えている。今後も健康とコミュニティ作りに邁進したい」との挨拶がありました。

堀内・連協会長、千葉市社会体育課・藤代主査、溝端・社体振会長、幕西小学校・河野校長の各氏から挨拶を受けました。

「M@WSは県ばかりでなく国からも注目される存在になっている」との藤代さんのご挨拶は、大いに自信と勇気を与えてくれるものでした。

 

さぁ、‘試合開始’。大挙参加してくれた赤いユニフォームの「ファイヤーズ」の少年選手達は、校庭で行なわれるグラウンドゴルフ、ストライクアウト、ターゲットバードゴルフ、そして初登場のペタンクに挑戦です。

普段やりつけない種目ばかりで、ホームランを打つよりも難しかったよう、ペタンクが上手くいかない子供達が種目名を「ヘタクソ」と読み替えて大笑い。

ベテランの皆さんは香澄公園一回りのウォーキングにスタートです。

 

体育館内はこれまた初登場の‘デッカ〜い’ボールを使ったキンボール、あっち行ったりこっち行ったりの末、「ドッジボールがいいや」と種目を切替えた元気いっぱいの子供達でした。

 

10時半になると「空手」引き続き「剣道」の模範演技です。

裂ぱくの気合が漲る空手と、静かな緊張感を見せる剣道は、相変わらず礼儀と規律正しさに満ちたもので見物人の気持ちまですっきりさせてくれます。

 

館内の舞台近くでは、M@WSの嘱託医をお願いしている小林整形外科の慎二郎先生にお願いした「骨密度測定と診断」。この為にのみ参加される方もいるほどのコーナーには、ベテランを中心にズラリと列が。

「ダメだった」「昨年より良くなった」と悲喜こもごもですが、「ここを注意すると分かっただけ良かったのょ」と前向きに話してくれる先輩達が多かったようです。

 

クラフトコーナーではビニール傘袋での「ロケット」作りが子供達に、目の錯覚を利用して‘さいころの目が左右に動く’ように見える「飛び出せサイコロ」作りが大人に大人気です。

 

お昼が近づくと、模擬店で焼そば、アメリカンドッグ、唐揚げなどと食べ物屋さんがハッスル、参加の皆さん空きっ腹のようで各店売上げも上々のようです。

 

スポーツクラブの先輩・習志野東部スポーツクラブ(NES)の高梨理事長も駆けつけてくださり、「盛況で何よりです」とM@WS役員とテント内でエールの交換です。

 

11時半、またまた初登場の「吹き矢」を館内で開催、腹式呼吸やきちんとした姿勢を保持することが必要な新種目はベテランばかりか子供達にも好評のようです。「My 吹き矢」を持参して参加の方も何人も。

 

正午過ぎ、少し風が強くなりました。テントを片付ける模擬店の皆さん、「撤収かな?」と思ったら「まだまだ売りまくります」としたたかな返事が返ってきました。

 

小学生時代、ユニバーサルホッケーで何年も遊びまわり、中学三年生に成長したN、S、Kのトリオが顔を見せてくれました。

「肩までもなかったのに背丈抜かれちゃった、皆でかくなったなぁ」と嬉しそうに話す役員さん達。苦労も飛んでしまう一瞬です。

 

お昼からの館内は健康体操。ベテランの方達が前屈でピッタリと手が床につくのは日頃の‘精進の賜物’です。

続いてクラフトコーナーでロケットを作った子供達の「ロケット飛ばし大会」で舞台上から皆で‘エイ、ヤ〜’。上手く飛ばす子、真下に落ちてしまう子と様々。

 

校庭では最後のイベント「グラウンドゴルフ・ニアピン大会」。

大人、子供合計50名を超す‘我こそは’の猛者がコキ〜ンと快音を響かせてくれました。

 

午後2時半、全ての種目が終了して閉会式、小柳副理事長から「好天に恵まれ、沢山の参加者に感謝します。今後もますます盛んになるよう御協力願いたい」との講評があり、‘いっぱい遊べたね’‘いっぱい食べたね’‘お土産をフリマで買ったよ’と参加の皆さん賑やかに話しながら解散しました。

 

多くの種目を1日で消化する役員さんの準備は大変だった筈、本当にご苦労さまでした。

 

参加の子供達の成長を見るにつけ、M@WS の発展を祈らざるを得ない「ふれあい祭り」でした。(渡邉 記)

2009年11月01日|投稿者:スタッフ|

 

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