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第39回自治会親善家族バレーボール大会

June 14, 2010

 3年連続、決勝戦は同じ顔合わせ

フルセットの激戦でコーポ雪辱、サンハイツ惜敗

社体振主催「第39回自治会親善家族バレーボール大会」

 

 社体振主催「第39回自治会親善家族バレーボール大会」が、6月13日7自治会・8チームが参加し幕張西中学校体育館で開かれました。フレッシュな顔も多く見受けた大会でしたが、決勝戦は‘下馬評どおり’サンハイツ対コーポの両古豪同士が3年連続あいまみえる形となり、フルセットの激戦を勝ち抜いたコーポが2年ぶりの優勝となりました。

 

朝8時30分、出場8チーム(インター、5・6丁目、サンハイツ、ライオンズ・あじさい、ライオンズ・ばら、パレステージ、コーポ、西県営)の選手がキチンと整列して開会式が行われました。

 溝端・社体振会長から「明日から梅雨入りの予報も聞くが、W杯サッカーも開催されている折、存分に日頃の成果を発揮して、スポーツの素晴らしさをみせてほしい」との挨拶を受けました。整列するメンバーは、毎回出場の‘お馴染み’選手に混じりニューフェイス、とりわけ180cm以上の身長を誇る男性が何人も―。競技説明と準備体操が終了した9時、A,Bの2コートで「予選リーグ」の開始です。

   午前の「予選リーグ」は、A,B各4チームが「総当り」の3試合づつ戦い、上位2チームが決勝リーグ戦に進出する組み合わせになっています。1、2試合目を終えると、第3試合は1、2試合の「負け同士チーム」の対戦、勝ちチームは‘ホッとひと息’という寸法です。負け同士チームは真剣な一方、開き直りプレーや和気藹々ムードもみせて‘これぞ親善試合’といったところです。

 第4試合の「勝ち同士」の対戦となると、「もう1勝」と本気ムードが出てきました。‘お決まり’の「ワンのツウのソレー」や「クルヨクルヨ」の元気な声が館内に響き渡ります。 

 コーポチームは、「一球入魂」と染め抜いたカラフルで立派な横断幕をコートサイドに貼り、いやでも‘勝ち抜くぞ’の意欲満々―。

 11時50分「予選リーグ」終了、Aコートから「サンハイツ」「5.6丁目」が、Bコートから「コーポ」「西県営」が午後の「決勝リーグ」に駒を進めました。

 お昼の休憩を挟んで、12時25分に「決勝リーグ」を開始、Aコート「サンハイツvs西県営」Bコート「コーポvs5.6丁目」の両試合ともフルセットに縺れ込む熱戦、4チームの力量が僅差のことを印象づけました。

 Aコートで行われた決勝戦は下馬評(?)どおり、サンハイツvsコーポ。3年連続の顔合わせです。‘因縁の試合’と言えば物々しいのですが、選手達は「よろしくね」とアッケラカン―。でも、試合開始のホイッスルが鳴ると、顔つきがアスリートのそれに変化するのは流石でした。

 試合は第1セットをコーポが先取し、第2セットも押し切るかに見えましたが‘そうはさせじ’と

追い上げ、ジュースに持ち込んだサンハイツが15-17の逆転で奪い、勝負はファイナルセットに雪崩れ込む熱戦となりました。‘取ったり取られたり’の白熱プレーの応酬も15-12でコーポがめでたい前回の雪辱となりましたが、どちらが勝ってもおかしくない素晴らしい試合でした。ご自分がコーポにお住まいの溝端会長は「中立」の立場ですが、思わずコーポチームの応援をしそうになり慌てて‘黙り込む’風情に周りの人たちが笑いを噛み殺していました。

 Bコートの3位決定戦は「5,6丁目」が「西県営」を下し3位となり、「決勝リーグ」は14時に終了しました。

 閉会式では、成績発表と表彰授与が行われた後、「決勝戦のプレーに象徴されるように、全チームの健闘を心から讃えたい」との溝端会長の講評があり、大会は成功裡に終了しました。

 選手数に不足し、他チームから「助っ人」を頼んで優勝したコーポチーム、「いいょいいょ親善だから貸してあげるよ」とコーポに選手を貸し出したチーム―。いかにも鷹揚なスポーツマンシップらしい皆さんに、「もしかしたら、全チーム優勝かも知れないゾ」と感じさせてくれた大会でもありました。

(渡邉 記)

2010年06月14日|投稿者:スタッフ|

 

 

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