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105人の参加者でグラウンドゴルフ大会

March 3, 2011

2月27日、105人の大人数が参加して、M@WS主催「第8回グラウンドゴルフ選手権大会」が「緑地公園」で開かれました。好天に恵まれ、出場の皆さんは和気藹々の中にも真剣そのもののプレーを展開、優勝は渡邉ひろみさん(コーポ友遊会)が75の好スコアで獲得、ニアピン大会は澤田靖さん(ニュー幕張GGC)が嬉しい優勝となりました。

   天気予報は「曇りのち雨」、4月の陽気と思えば‘寒の戻り’を感じるここ数日でしたが、「晴れてほしい」の参加者全員の気持がお天道様に通じたようで、お日様が顔を出してくれる日となりました。集合時間の8時半前には105人の参加者がそれぞれ練習開始、さしもの緑地公園も狭く見えます。

 開会式で結城M@WS理事長は「好天気に恵まれました。三桁の参加を頂いたことに感謝します。近日中にフィリピンのグラウンドゴルフ同好の士とプレーする計画もあります。今日は賞品めざして頑張って下さい。1位でなければいけません。2位ではだめなんです」とユーモアいっぱいの挨拶、続いて沼尻大会実行委員長から激励の挨拶と堀内連協会長より「火災注意」のお話を伺い、広谷M@WS副理事長がゲーム上の諸注意をし、全員で準備運動を行った後の定刻9時、スタートホイッスルが吹かれました。

 今大会からコースを各クラブ分担して設営し、A〜Dの4コース・32ホールで105人が一斉のスタートですから目を見張るよう、好コンディションの芝生にカラフルなボールが行き交います。幕張西地区のグラウンドゴルフのレベルアップを象徴するように‘迷・珍プレー’は一切ありません。

 1コースが終わった頃、顔見知りの方に聞きました。「調子はいかが?」お答えは「オリンピック精神です」。参加することに意義ありの意味でしょうか。もうお一方は、両手を挙げて「このとおり」はギブアップなのか。Aコース3ホールは斜面の下りを利用し、木の株はあり石が飛び出た変則コース「誰だ、こんな設定したのは」と言いながら皆さんの顔は笑顔です。

 男性3人、女性1人の組がロングホールに来ました。第1打の距離が一番飛んだのが、予想通り(?)女性でした。「やっぱり、幕西は女性が強い」と距離を置いていかれた男性のボヤキです。

 2コース分終了し、スコア表を集め始めると黄色のジャンパーの役員さんは大忙し、「ご苦労さん」「ありがとう」と言いながら選手の皆さんは後半戦へ突入です。他のクラブの方たちとの組合せでも、後半になればすっかり打ち解けた様子がありあり、愉快に話し合ったり励ましあったりのプレーはこれこそ‘大会開催の真髄’を表したようです。

 11時ピタリに予定通り全組がプレー終了、集計結果が出るまでの時間に恒例の「ニアピン大会」が開かれました。各クラブ代表32選手がロングホールで競った結果、澤田靖さん(ニュー幕張GGC)が男の沽券(?)を守ってくれました。

 閉会式の個人成績発表では、75の同スコアながら1ホールインワン差 で優勝・渡邉ひろみさん(コーポ友遊会)、準優勝・笹木茂さん(ハイツGGC)となり、松尾次雄さん(5.6丁目GG)が3位となりました。「とび賞」は全く同スコアの方が多く賞品はひとつのためいずれもジャンケン、「ラッキーセブン賞」「ブービーメーカー賞」にも皆で拍手です。「ホールインワン賞」は‘何本出しても商品は一個’の事務局判断は正解で、受け取る方がズラリ―。参加賞も全員に行き渡りました。

 閉会挨拶で沼尻大会実行委員長は「お疲れさまでした。皆さん楽しかったでしょうか、今後もこの緑地公園を大事にして、幕西地区の皆で楽しく使いましょう」と挨拶、一足先に春を迎えたようなほのぼのした大会は正午前に終了しました。

 大会運営の皆様、参加の皆様お疲れさまでした。ちなみに、優勝者はリポーターのカミサンで、嬉しいような気恥ずかしいような気持になりました。そんなことも含めて、皆様にお礼申し上げます。

(渡邉 記)
 

2011年03月03日|投稿者:スタッフ|

 

 

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