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社体振「お台場ハイキング」

May 3, 2011

潮風と仲良くなりました

社体振「お台場ハイキング」に192人参加
 

  ゴールデンウィークの初日「昭和の日」は、恒例の社体振主催ハイキング開催日です。今年の目的地は「お台場海浜公園」、192人の参加‘大部隊’が、ウッスラと額に汗する程度のハイキング日和の陽気の下、爽やかな潮風と近隣のお仲間とすっかり仲良くなりました。

 

 さしもの広い海浜幕張駅前広場も、集合時間の9時になると「幕西軍団」でいっぱいです。最年少参加者は2才の森部碧君(ライオンズ)、船津花ちゃん(東県営)、最年長は「まだまだ若い人に負けませんぞ」と元気いっぱい84才の大木昭二さん(インター)。192人が団体で駅ホームに入り、定刻9時38分発に乗車するだけでも大変、役員の岡部さんが「次の電車じゃないです。その次の次で〜す」と大奮闘。無事京葉線に乗り込み、新木場駅まで―。臨海線に乗り換え、目的の国際展示場駅には予定通り10時30分に着きました。

 ここで「健脚組」「ファミリー組」と組み分け、続いて溝端・社体振会長が「東日本大震災という不幸な災害もあったが、今日は元気でいきたいと思います。お台場の名前は知っていても歩くのは初めての方も多い筈、たくさん楽しんで下さい」と挨拶しました。「大震災」と言い出したとき、溝端さんが持っているスピーカーが何の弾みか‘ガタン’と外れて電池が飛び出し、一瞬全員驚いた後に大笑い、ワザとだったら溝端さんは大エンタテイナーです。

 10時50分「健脚組」からスタート、今回もレポーターは‘無理して’「健脚組」に参加です。

東京ビッグサイトを横に見て、周囲に連なる高層ビルを全員が見上げて歩くと、一様に口が開き気味になるのが不思議。(足元危ないょ)「夢の大橋」を渡り、‘ゆりかもめ’が行き交う様子を眺めながらノンビリ歩く皆さん、「やっぱ、幕張メッセも規模では負けちゃうな」と言ったところでしょうか。

 一駅分歩き、東京テレポート駅を通過、おなじみ球形の展望室が屋上にあるフジテレビビルも「ここなんだ〜」と言いながら歩き続けると、健脚組も‘ピンキリ’で、いつの間にか縦に100m位の列になり、前後につく役員さんが纏めるのに大わらわです。

 センタープロムナードで一息入れて再び歩き始めると、変わった木を見つけました。「ヒトツバタゴ」と書いてあります。「なんじゃもんじゃの木っていうんですよぉ」、山好きのコーポの手塚さんに教えてもらいました。

 「船の科学館」には、青函連絡船に使用された羊蹄丸と、初代南極観測船・宗谷が係留されています。「ボク、知ってるもん」と得意げな小学生のチビッ子がいました。一方で「こんな所に土筆が生えている」と摘むご婦人も―。

 「潮風公園」に出て散策路を歩くと、ゴールデンウィーク初日のためか人手でいっぱい、バベキューをする人たちの前を通ると、異口同音に「いいなぁ」、そろそろお腹も空いてきました。

 正午、船着場前「自由の女神」像下でファミリー組と合流、「ご飯が済んだら希望者はレインボーブリッヂを歩きます」との注意を聞いてから、皆さんそそくさとお握りをパクつきます。水面を渡る涼しい風が心地よく、ボラでしょうか、波の間に飛び跳ねる魚を見ることができました。

 ‘ご立派!!’12時40分のレインボーブリッヂ散策は、ほぼ全員の方が参加、往路にあるベンチに座っているカップルが「どこの人たちだろう、凄い人数だね」とコソコソ話しが聞こえました。

 退場するランナー集団とハイタッチしながらノースルートから入場、右に東京スカイツリー、左に東京タワー、間は超高層ビルの林立と、東京湾越しの都心の眺望は「う〜ん、大都会じゃわい」と感心するしかありません。

 排気ガスの影響で途中で‘Uターン’、また集合地に戻り、三々五々歓談したり、遊んだりの時間がタップリ。野津さん(海浜西)が‘50年物だょ’と愛機のハーモニカを吹いてくれました。

 コミュニティ懇談会会長の笹木さんは、毎回一句創り上げてくれます。今年の作品は

  ‘遊船の 浮かぶお台場 若葉風’ ―でした。

 もう少しいたいけど、帰り時間の14時半になりました。各自治会毎、結城副会長に記念撮影していただき、東京テレポート駅まで‘最後の一踏ん張り’―。

 海浜幕張駅には予定どおり16時過ぎに到着、溝端会長の「事故無くよかった。今後も社体振の行事に大いに参加しててください」と挨拶を受けて、全員がチョッピリ日焼けした顔で「楽しかったね」「お疲れ様」と言いながら解散しました。参加の皆さん、ご苦労様でした。下見から当日までの諸準備の役員さんありがとうございました。(渡邉 記)
 

2011年05月03日|投稿者:スタッフ|

 

 

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