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大成功 !! 皆で作り上げた「ふれあい祭り」

November 1, 2011

 ‘今年を契機にさらに盛り上げを’―。クラブ設立5周年記念「第6回ふれあい祭り」、(主催:NPO法人幕張西スポーツクラブ、後援:千葉市教育委員会、協賛:幕張西社会体育振興会、青少年育成委員会)が、10月30日に幕張西小学校で延べ1200人の参加者で大々的に開催されました。小学生からシニアの皆さんまで幅広い年代が集合、‘見て・参加して・食べて’の総合型地域スポーツクラブらしいお祭りは、M@WSの存在を幕張西地区にますます定着・発展させることを確信出来る、好天に恵まれた秋の1日となりました。

「朝から曇天」の予報が見事(?)外れ、ピーカンの好天に恵まれた7時半、幕西小学校内の会場は「テント張り」だわ「模擬店の仕込み」だわ準備に大わらわ、初登場の「太鼓集団・雷夢」と「地産地消・しもだ農産物直売所」も到着。来場者の‘オハヨウ’の挨拶が飛び交う8時50分、雷夢の迫力満点の太鼓演奏で、「ふれあい祭り」の幕が開きました。

 増子事務局長の司会で行われた開会式の冒頭、結城理事長からM@WS設立5年の区切りらしい次のような挨拶がありました。「設立5周年記念の祭りにご参加を心よりお礼申し上げます。来賓の皆様にも日頃お世話になり感謝申し上げます。平成18年4月誕生して今日まで、試行錯誤の連続でありました。しかし、東日本大震災で使用施設の利用が一時不可能になっても会員は増加し、現在500名近くになっています。9企業の応援や、朝日紙、千葉TV局等マスコミによる紹介も増え、本日もJCNケーブルテレビ、ベイFMラジオ局が取材に見えています。今年7月にはフィリピンの同好の士たちとグラウンドゴルフの交流試合を開催するなど、着実にM@WSの輪は広がっています。地域全体の健康増進とコミュニティの前進のため、皆さんと共に更に豊に育てていきたく、今後もよろしくご協力を賜るようお願い申し上げます」。

 引き続き来賓としておいで頂いた堀内・連協会長、溝端・社体振会長、高橋・幕西中校長、松坂・市会議員の諸氏からそれぞれM@WSへの期待と激励の挨拶をいただき、「青少年育成委員会」「コミュニティづくり懇談会」「社会福祉協議会」「PTA」「町内自治会」など地域団体から駆けつけていただいた皆さんの紹介がありました。‘M@WSの兄貴分’習志野イースタンスポーツクラブの高梨理事長も笑顔で紹介を受けられ、また祭りの途中に、田嶋衆院議員も激励に駆けつけて頂きました。

 小柳副理事長から「今日のタイムスケジュール」が発表され、校庭で女性が中心の「雷夢」の演奏が始まりました。鮮やかな太鼓のバチ捌きと鐘・笛の響きは秋空に染みとおっていくように聞こえます。奥様連隊は‘採れたて新鮮野菜’の‘しもださん’に篭の中に一杯詰め込んでお買物の開始。あまりの並びように会計係のお兄さんも玉の汗です。

 ‘ふれあい祭り名物・横山さんの焼そば’には、早くも少年野球ファイヤーズの選手諸君がズラ~リ―。その他も「バスケットボールクラブ」「バレーボール・マリンズ」「バレーボール・ファイヤーズ」「革バレー」「ヨガ」と各クラブの食べ物と「ファイヤーズ父兄」のフリーマーケット、例年出店される「お花の八坂園」さんと、模擬店も‘呼び込み合戦’に懸命、会員向けに事前に配布したサービス金券の効果も絶大のようです。

 10時から体育館で「空手模範演技」が始まりました。毎年といえ館内は演技開始と同時にピリリと空気が締まります。柳心館・鈴木さんの型の演技は観衆全員を惹きつける素晴らしいもの、無論ちっちゃな女の子も「エィ、ヤ~」。

 11時になっても今年は来場者が絶えません。「太鼓の音聞いたから来てみた」「買った野菜を家に届けて2回戦ょ」―。いずれも大歓迎です。‘しもださん’でバーンと大音響、「キャァッ」と若いお母さん。実は懐かしいお米の「爆弾」=ポン菓子の破裂音です。「何なんですか?」の質問に、ベテランのお母さんが「これはね…」と丁寧に説明してくれていました。

 体育館内で「空手」の後は、雰囲気を変えて神田外語大学メンバーによる「フラダンス」。踊ってくれた後お姉さんが‘僕達一緒に踊ろうょ’‘ジェスチャァを当てたらレイを賞品にあげるょ’と誘うと照れていた男の子達も「波~」「花~」「涙~」と当てて元気にチョッピリ珍妙に踊りました。オバサン達も「僕達に負けないわょ」と仲間に入り、終わって全員で記念撮影でした。続いて「太極拳の演技」。ユッタリした動きの中に何か芯が通った印象がします。参加のほぼ全員が女性だったのは「やはりマクニシは女性でもつ」と言ったところでしょうか。

 学校正面入り口には、今年もペーパークラフトの開設です。チビッ子向けの傘袋ロケットの外、目の錯覚を利用した作品の数々…。豆粒のように小さな男の子が、ロケットを投げまくっていました。

 12時、そろそろ「お腹の虫も泣き出す」時、模擬店の食べ物も「この時を見逃すな」と売りまくる時で、アチコチに座り込んで皆さんパクパク、モグモグの大集団です。

 午後は校庭で、「パン食い競技(競走に非ず)」と「グラウンドゴルフニアピン大会」です。「パン食い競技」は、パンの数と人数が合わなくてもスタートして、間に合わなかったらスタートラインに戻るという‘珍ルール’、元気な野球少年と若いお母さんは、一度に「2個ゲット~」と大喜びのようでした。

 続く「ニアピン大会」は、勝ち抜きのトーナメントですが、1回戦で負けても参加賞が出るという大盤振る舞い。少年の部の1位・吉本君、2位・島崎君、3位・名濱君はその上賞品までもらいニッコニコの笑顔。一方大人の部では、1位・並木さん、2位・山口さん、3位・岡さんと全員が「幕張ハイツ」の面々で、その他の方たちは「ムムム…」。優勝の並木さんは山口、岡さんが女性だけに「男として負けていられませんもの」だそうです。その上、コロンブスにお住まいの女性の高橋さんが「お見事ホールインワン」を記録され、余計並木さんの闘志に火がついたとお見受けしました。

 午後2時前、全てのプログラム終了です。模擬店や本部のテントの撤収は、M@WSの役員だけでなく、皆で協力して「ご苦労様」「楽しかったね」の解散となりました。「売り上げはいかがです?」「まずまずですね」と何処のお店からも同様の答えをいただきました。‘しもださん’は「予想よりずっと多く買っていただきましたけど、何せ廉価で儲けは…」と言われていました。体育館内と校庭での‘同時プログラム’を避け‘皆でひとつの催しを楽しむ’記念のお祭り、「来年はもっと質・量とも充実させるため、会員やたくさんの人たちに意見・要望をいただきたいですね」―。嬉しい汗をかいて、荷物を片付けながら異口同音に述べていた理事さん達でした。 (渡邉 記)

 

2011年11月01日|投稿者:スタッフ|

 

 

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