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男性は笹木さん、女性は相川さんが優勝の‘パークゴルフ大会’


ポカポカ陽気の11月23日・勤労感謝の日、しすいパークゴルフ場に‘我こそは’の41人のパークゴルファーが集まり、「第7回・M@WSパークゴルフ大会」が開かれました。4コース・36ホール(パー132)の熱戦を制したのは、男性・笹木、女性相川のお2人でした。

会場のしすいパークゴルフ場は、森に囲まれ天然の冬芝が完璧に養生された素晴らしい環境で、「つばめ」「せきれい」「きじ」「うぐいす」と可愛いネーミングのコース名ですが、アップダウンあり、バンカーやドッグレッグ、池まである本格的なコースです。   

 M@WS副理事長の広谷さんが‘豪華賞品出ますょ’、パークゴルフ部副会長・小関さんが「お酒入らないと喋れないんだけど」と言いながら、参加の皆さんに激励の挨拶をするユーモア溢れた開会式を行い、12時30分に11組に別れスタートしました。 他団体も一緒の‘まぜこぜ’プレーですが、M@WSの組はすぐ分かります。‘ナイスショット’‘いけね~’と元気な大声が広いコースでも響き渡るからで、さすがM@WSの仲良し仲間の皆さんです。

 「つばめ」の1ホール、「せきれい」の9ホールには池が口を開けて待っています。リポーターはもっぱらここに立ちんぼうで、皆さんのプレーを取材しました。池の中には噴水が‘ポチャポチャ’と音をたて、文字通り‘池ポチャ’を待っています。案の定で池に打ち込む方も続出し「今日は暖かいから、ボールが水浴びしたいんだと…」と何方かの‘負け惜しみ’の弁、ボールを拾い上げる網捌きばかり上手になってしまいますね。よその団体の方が、そんな中でも池を気にせずホールインワン、「うっそ~」と見知らぬ同士でも賞賛の嵐でした。次のコースに向かう組に「どうですか調子は?」とお聞きすると「ダメダメ」は異口同音ですが、顔はニンマリの方を何人もお見受けしました。

 気持ちよくクラブを振っての熱戦2時間半、全組終了すると同時にPC持参の結城M@WS理事長がスコア集計作業、結城さんはカメラマンも引き受けて大車輪です。その間皆さんは和気藹々のお話の輪が広がりました。

 3時半、結城さんの「ご苦労様でした、次回も是非参加を」の挨拶の後、成績発表です。

男性は笹木さんの103打、女性は相川さんの109打と見事な優勝で、総合優勝の笹木さんは、小関さんから伝統の優勝カップを受け取りました。男性は菅沼、並木さん、女性は猿渡、高橋トミ子さんがそれぞれ2・3位と続きました。6位までの表彰とトビ賞の発表もあり、BB賞・BM賞は山口、清水の東県営コンビのご両人となりました。初参加の方に新人賞も出て、本当に‘太っ腹の賞品授与’でした。

 幕張西地区でのM@WSの大会も素晴らしいものですが、綺麗な空気をお腹いっぱい吸いながらプレー出来るパークゴルフ大会は、心も身体も‘気分スッキリ’になれた素敵な午後の半日でした。

 (渡邉 記)

2011年11月23日|投稿者:スタッフ|


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