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小春日のぬくもりの中で「M@WSグラウンドゴルフ大会」


11月25日、海浜緑地公園で幕張西スポーツクラブ(M@WS)主催「第12回幕張西地区グラウンドゴルフ大会」が93名の選手の参加で開かれました。快晴と絶好のグラウンドコンディションに恵まれ、32ホールに日頃の練習で鍛えた腕前を競い合った結果、幕張ハイツGGC・西澤さんが69の好スコアで優勝しました。

‘うわ~雲ひとつないよ’―。抜けるような快晴です。初冬らしく8時前にはウッスラと霜が芝生を覆い、コース設営の担当クラブの方にはご苦労をかけます。AからDの4コースが設営されると「すわこそ」と参加選手は練習開始、‘あれっ、ホールインワン出ちゃった、今日はもうダメだ’と羨ましいような声も聞こえました。

 開会式で結城大会会長(M@WS理事長)が「回数を重ね12回大会です。健康に気をつけて頑張っていただくと同時に、470名の現会員数を増やすために、お知り合いに声をかけていただく等の協力をお願いしたい」と挨拶、協賛の戸田・幕張西老人クラブ連合会会長は「元気老人の組織をめざして仲間づくりをしています。今後もよろしく」と述べられました。沼尻実行委員長からも激励の挨拶があり、「ルール説明」「準備体操」を行い、9時20分、ホイッスルで32ホール・パー96の‘試合開始’です。

ホカホカしたお天道様のぬくもりで、早朝の霜も溶け‘入った~’‘惜しいぃ’と賑やかな声が飛び出したり「ボールが一向に言うこと聞いてくれないのょ」とあなた任せのご婦人や、「グゾ~」とクラブを叩きつけんばかりに口惜しがる男性とさまざまです。

 コミュニティ懇談会会長の笹木さんは、よその組のメンバーに「調子はどう?」と気遣うなど悠揚迫らざるプレーぶり、一緒の組の並木さんの奥様のホールインワンにも「やった、やった」と拍手を送ります。その並木さんのご主人は「私かい、ダメダメ」と言いながら奥様に負けてはならじと懸命なプレー振りを見せてくれました。

 10時過ぎに前半の2ラウンドが終了し、スコアカードを提出しながら10分の休憩をとります。どうも前半は「マクニシは女性でもつ」の伝統で、女性陣がグラウンドの主導権を占めていたように見受けたのは、リポーターの僻みでしょうか。

 後半2ラウンドもスムースに競技は進み、11時15分には全組がトラブルなくプレー終了しました。

 スコア集計がでるまで、恒例の「ニアピン競争」です。今回から、勝ち抜く度にホールの位置や距離を変えると言う新趣向に、32名の出場者は悪戦苦闘。超大ベテランの四十栄さんを破り、若手(?)の塩谷さんが‘勝ち抜き優勝’しました。

 個人成績の集計結果も出て、12時過ぎに閉会式です。沼尻実行委員長の閉会の言葉とともにニアピン競技の表彰に続いて、「総合成績」の発表と表彰がありました。優勝は69の好スコアを出した西澤さん、準優勝は山本さん(いずれも幕張ハイツGGC)、3位は仙田玲子さん、4位は山川幸子さん(いずれもコーポ友遊会)と発表され、ハイツGGCの相変わらぬ強豪振りとコーポ友遊会女性陣の健闘が目につきました。その他「ラッキー7賞」「当日賞」「BB賞」「BM賞」「跳び賞」が発表されるたびに皆さん‘ワァ~’。

「ホールインワン賞」を受ける列は、大会を重ねる度長くなり‘ズラー’です。全員が「参加賞」もいただいて、大会は12時半、無事終了しました。‘次は来年春だね’と、第13回大会を待ちかねるような、元気印のベテランばかりの大会でした。(渡邉 記)

2012年11月26日|投稿者:スタッフ|


幕張西スポーツクラブ事務局
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