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強風に負けず‘テニスの輪’が出来ました

March 2, 2013

3月2日(土)、NPO法人習志野イースタンスポーツクラブ(NES)主催「第11回硬式テニス指導者育成研修会兼交流ダブルスマッチ」が、従来の袖ヶ浦コートから会場を替えた習志野市・芝園テニスコートで開催されました。あいにくの強風下のコートコンディションに負けず、参加4クラブ<NES ・習志野ベイサイドスポーツクラブ(NBS)・市川国府台スポーツクラブ・幕張西スポーツクラブ(M@WS)>32選手は‘研修に’‘日頃の腕前発揮に’そして‘テニス仲間づくりに’励みました。

   明日は「雛祭り」なのに、今日に限って強烈な北風が吹き荒れます。「本当に出来るのかな?」の参加者に、「風が強い中での大会だったなぁとの思い出を残して下さい」との習志野イースタンスポーツクラブ・高梨理事長のユニークなご挨拶に続き、今回も研修会講師を務めていただく国体硬式テニス少年女子千葉県監督の秋山礼美さんは「コートが使用不能以外は、テニスはプレーします。むしろ、風を楽しみましょう」との挨拶に‘よっしゃ、やってやろうじゃないの’と元気百倍です。

 技術研修は、通常のストローク、ボレー、サーブ以外に‘風にどう対処するか’が加えられ、「流れるボールの打点位置を判断し、足を素早く運ぶ」大切さを秋山さんは強調されました。研修は45分間、いよいよ交流ダブルスマッチの開始です。

 試合は、男女各4人計8人が1面のコートでペアを変えながら1人4ゲームを行い、取得ゲーム数が多い選手が「決勝戦」「三位決定戦」に進むという方式です。毎試合ペアが変わるのは‘新しい仲間が出来る’ということで役員さんの「ナイスアイディア」です。

 試合が始まりました。なにせ時々身体が押されるような強風で、開始当初は‘みんなサイドアウトだょ’と泣きの声も聞こえましたが、じきに慣れたのでしょう「ロブはだめだよハードヒットだ」とガンガン打ち合うペア、ベテランプレーヤーは「風のお蔭で自分のヒョロヒョロサーブに素晴らしいトップスピンがかかった」と喜ぶ方も―。何よりも前のゲームで相手だった他クラブの選手と次は‘強い味方’になるわけで、交流の輪と和が広がります。

 「総当り」のリーグ戦が終了し、各コート上位者による「決勝戦」「三位決定戦」は午後4時過ぎ、優勝は女子ペアの加藤・野村さんで‘やはり千葉県は女性が強いのだ’を証明してくれました。2位は大谷(NBS)・洞庭(国府台)ペアでした。秋山さんから「よく頑張っていただきました。なが~く、テニスを続けてください」との講評を受け、全員が入り混じっての「記念撮影」を行い、高梨理事長の言われた「思い出に残る大会」は、午後5時前に終了しました。

 M@WSからの参加は5人(男性3、女性2)。内4人は今大会初出場です。女性の三浦、斉藤さんは文字通り対外試合初めての‘デビュー戦’でしたがキチンと2人とも‘白星’を獲得してくれました。「総当り」を終えて、男性の稲熊、女性の三浦さんが「三位決定戦」に進出しました。ペア決めの抽選でもM@WS同士で一緒になり、相手をみたら何と男性ペアでした。大健闘しましたが、2-3の惜敗の4位で次回に雪辱をかけることになりました。

 参加選手、大会運営の役員の皆様、お疲れさまでした。

ありがとうございました。             (渡邉 記)

 

2013年03月03日|投稿者:スタッフ|

 

 

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