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春はすぐそこ〟「ウォークラリー大会」に240人参加

March 10, 2014

コマ図に従って歩き、お友達と一緒にクイズに答えたり、指定の場所でまわりをジックリ観察したり―。幕張西小地区スポーツ振興会主催(幕張西コミュニティーづくり懇談会・幕張西スポーツクラブ協賛)の「ウォークラリー大会」が3月9日、幕張西第一公園をスタート、ゴール地点として開催されました。各自治会や幕張西小学校の協力で240人と多くの方が参加し、全員が元気いっぱいの〝歩きっぷり〟をみせてくれました。

  ちょっぴり寒さの残る幕西第一公園に、朝からトン汁の香りが漂います。大木ご夫妻を先頭に、ラリー終了後に参加者全員に〝大盤振る舞い〟のトン汁づくりの準備です。「おはよう」と挨拶しながら小学生が続々集合し、8時45分から開会式が始まりました。

 溝端・スポ振会長が「小学生が160人も集まってくれました。役員さんの指示をしっかり守ってください。ゴールにはトン汁が待っています。4月29日のハイキングにも是非参加をしてください」と挨拶しました。時田・コミュ懇副会長も「風がなくて何より、地元みんなで楽しみましょう」と参加者を激励、中島・幕西小校長先生も「友達同士・親御さんとも協力しあうこのような企画にお誘い受け感謝します。みんなで頑張りましょう」と述べられました。

 結城・スポ振副会長から丁寧にコマ図の見方など注意事項を受け、9時5分各組ごと3分間隔でスタートです。リポーターは、幕西小・釜井先生と男子、女子各2の合計5名のAコースに同行しました。

 いやはや賑やかな小学生カルテットで、早速~花咲く森の道~と横に並んで合唱しながら浜田川沿いを歩きます。どうやら女の子がイニシアティブを握っている模様、最初のCP(チェックポイント)から大騒ぎ、2番目ではおしゃべりで思わず見逃して通過するところ。先生の日頃の御苦労が分かります。サイコロ振りポイントで振るのは当然(?)女の子、「マクニシ」は将来も女性が強いようです。

 〝あっ、やっぱり見逃した〟―。リポーターが反則して「それでいいの?」と聞くと、すぐ気づき100mも後戻り、後続の中島校長先生の組に抜かれました。メッセイベントホール内の「観察ゾーン」に着きました。ここでも男の子に女子リーダーから指示が飛び、釜井先生も「君たちがんばれょ」と男の子を元気づけ。すれ違うBコースのお友達と〝ワ~ィ〟とハイタッチしながらそろそろ後半に入ります。

 神田外語大学の脇につぶれた蛙を見つけ、〝キャァー〟と女の子が飛び上がりました。男の子は平然で、やっと「男子の面目」が立ったようです。大学生のような若々しい先生と生徒の弾むような会話は、羨ましい限り、〝あっという間〟に1時間40分が過ぎ、無事ゴールです。すっかり暖かくなった陽気に

芝生に座り込み、「頭の体操」と「観察ゾーン」の問題に先生と4人は頭をくっつけて〝あ~でもない、こ~でもない〟―。校長先生も〝大人の問題は分かるけど、子供向けはまったく分かりません〟と思案投げ首、「あぁ、疲れた」と帰ってこられた溝端・スポ振、時田・コミュ懇も、生徒や自治会の皆さんと歩ききった素敵な大会です。

 クイズなどの回答を持ってゴールすると、早速トン汁に舌鼓。配られるのを待つ列が50人以上ズラーッと引きも切らずに続きます。この間、成績集計係の役員さんは点数付けに大わらわで、毎回のことですがご苦労様です。

 12時15分、閉会式で結城副会長からクイズ、観察ゾーン、頭の体操の回答があり、子供たちは1問ごとに「わ~ぃ」と疲れを知りません。

 溝端・スポ振会長から「少し混雑した場所もあったけど、皆さんの協力で無事終了しました。来年もぜひ参加ください」と講評があり、「ファミリー賞」、サイコロの目が最低だった「今日の運なし賞」、「クイズだけよかったで賞」、「BB賞」が発表された後、大人4・子供2の山口さんが優勝、2位が大人4人の堀江組、3位は大人5人の吉田組と発表されそれぞれ賞品を受けました。最後はまた全員が列を作って「参加賞」をいたただきます。子供たちのはち切れるような笑顔と共に〝春はすぐそこ〟を感じるウォークラリー大会でした。 (渡邉 記)

 

2014年03月10日|投稿者:スタッフ|

 

 

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