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広がった700人の〝輪〟「スポネット2014千葉」開催

October 27, 2014

抜けるような秋空に恵まれた10月25日、第3回千葉県総合型地域スポーツクラブ交流大会「スポネット2014」(主催: 千葉県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会〈以下・県連協〉、千葉県教育委員会)に700人が参加、千葉県総合スポーツセンターで開かれました。7種目の種目に県下25クラブから参加の皆さんは、〝つながる笑顔 ひろがる元気〟の大会スローガンを描いたように、終日「親善と交流」を深めてくれました。

前日の準備もスムースに進行し、役員一同は新調した緑のスタジアムジャンパーを着用、開会式が行われる体育館で、参加の皆さんをお迎えします。600人の選手は受付をすませ、各クラブ名のプラカード前に整列し、舞台上に掲示した大きな〝つながる笑顔 ひろがる元気-千葉県総合型地域スポーツクラブ交流大会〟と書き込まれた横断幕を見上げながら開会を待ちます。

 9時30分、チーバくんと一緒に小林理事の司会で開会式の開始です。高梨・県連協副会長の「開式のことば」に続き、主催者挨拶で田淵・県連協会長は「絶好のコンディションに恵まれました。参加を心から歓迎します。3回目の交流大会を県のご協力を得て、スポーツのメッカ・天台で開催できることを喜びたいと思います。改めて関係各位、広域スポーツセンターには御礼申し上げます。県下には73の総合型地域スポーツクラブがありますが、自らのクラブの運営は自ら楽しくすることが何より大切です。今日は勝ち負けより楽しく、仲間作りのできる大会にしてください」と挨拶しました。

 続いて越川・県教育庁教育振興部体育課課長は「スポーツ推進月間の10月でもあり、この大会は月間活動のひとつと位置付けています。参加が600名を超え、確実に県内に根付いた大会に成長していることを実感します。どうぞ楽しい一日にしてください」と選手を激励されました。

 「救護関係者」の紹介の後、「日程・諸注意」を小野・県連協副会長より受けたのち、アトラクションとして、幕張西スポーツクラブの小学生のお友達がヒップホップを見せてくれました。練習を初めて1年余、外部に初披露の25人は、舞台いっぱい使って元気に跳んだり撥ねたりの演技に会場から大拍手、チーバくんも一緒に踊っていました。

 「閉式のことば」を矢口・県連協副会長が行い、開会式はスムースに終わり、種目ごとに各会場に選手の皆さんは移動し、10時30分より〝一斉競技開始〟となりました。

 ウォーキング

 第2陸上競技場で行われたウォーキングは今年2回目。約100名が参加し、開始前に全員で記念撮影。「スポーツウォーキング」「ウォーキング&ポールウォーキング講座」「芝生で遊ぼう」の3部門に分けたのが今回の〝ミソ〟。フライングディスクで遊ぶこともできるので、チビッ子も参加できるのが他の種目と異なります。午後からは千葉市動物公園まで往復、額に汗するウォーキング日和ではありました。

卓 球

 スポーツ科学センター4階アリーナで開かれた「卓球」は、100名を超す〝卓球ニッポン〟をご存じのベテランから〝福原愛ちゃんは知ってる〟若い世代まで幅広い年代の選手の出場。11点3セットマッチの熱戦が展開されました。次の試合のメンバーが審判を務め、お友達が少しづつ出来ていくようです。

 ※ スポーツ科学センター3階は大会本部と新たに「交流スペース」が設けられ、各クラブのパンフレットやチラシが掲示されました。お昼の弁当渡しもここで行われ、係りの女性理事さんは大わらわの作業でした。

グラウンド・ゴルフ

 人気種目だけに150名を超す選手数です。会場のサッカー・ラグビー場は目に沁みるように鮮やかな緑の芝生。〝カキ~ン〟の快音が響きます。5名1組で、他クラブのメンバーと競技しますから、〝嫌でも〟お仲間作りは進む仕掛けです。4ラウンド・32ホールの各ラウンド内に、1ホールだけホールインワンが出れば「賞品」が出るようで〝やった~〟の喜ぶ声も聞かせてもらえました。

 硬式テニス

 昨年は〝降雨強行実施〟でしたが今年はベストのコートコンディションで、20組のミックスダブルス戦が行われました。午前4ゲームの総当たりリーグ戦、午後は午前に決まった順位別トーナメント戦と最低5ゲームはプレーできるのも、8面のコート使用という豪華版のお蔭です。幕張西スポーツクラブが、今年も優勝、準優勝、4位の強豪振りを見せてくれました。

ソフトバレー

 体育館内にセットされた6面のコートで展開されるこの種目、今年は20チーム約110名が参加してくれました。ただ、男性プレーヤーも30名登録されていますが、どのコートから聞こえる声も女性の〝イケ~〟〝ソウソウ〟などのものばかり。ボールに飛びつく女性プレーヤーのファインプレーには「やっぱり千葉は女性が強い」の声もチラホラでした。

 ユニカール

 この種目も今年2回目です。体育館内に敷かれたスライドカーペット上にストーンが滑ります。静かな熱戦が広げられる種目と言えるでしょう。広域スポーツセンターの黒川、宮内、磯辺の3氏が急造チームを結成大健闘しましたが、やはり「惜しい」「残念」の連発で、勝ちには結び付けられなかったようです。

 健 康 体 操

  体育館奥のバスケットボールコートで「オープン種目」として行われました。3つのプログラムに分けて約1時間15分づつ①リハビリ&フィットネス②バランス体操③健康体操―。講師も3名の贅沢振りで、オープン種目で申し込み不要だけに、何人かの〝飛び入り〟の方もいらしたようで、時間いっぱい楽しまれました。

 3時過ぎ、各種目ごとにそれぞれの会場で閉会式と表彰が行われました。汗を流して作り上げたスポーツのお友達は長続きするもの、「ありがとう」「来年も会いましょう」の挨拶は、きっと更に質・量とも高く多くなって、次回大会に花が咲くことでしょう。各種目・主幹クラブの皆さんご苦労様でした。広域スポーツセンターの諸兄には今年もお世話のかけっぱなしでした。ありがとうございました。そして何より600名の選手の皆さん、お疲れ様でした。なお、大会の個人・チーム成績の詳細は、後日広域スポーツセンターから参加全クラブに郵送されます。また、同センターのホームページでも見ることが出来ます。

(県連絡協議会事務局次長、幕張西スポーツクラブ・渡邉 記) 

 

2014年10月27日|投稿者:スタッフ|

 

 

 

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