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大殊勲!! 斎藤優介・小原沢星晏君出場の「バウンドテニス大会」


3月13日、「四街道市総合公園体育館」に千葉そして茨城の愛好者が約90人参加して「四街道市民バウンドテニス大会」が開かれました。M@WSから幕西小6年生の斎藤優介、5年生の小原沢星晏君が出場しました。「一般男子、同女子」部門しかないハイレベルの大会に、〝どうなるやら〟と心配しましたが、全く心配無用のようでした。

午後の「シングルス」では、ふたりとも堂々1勝し準決勝で惜しくも敗退しましたが、〝君たち、来年は決勝進出だね〟と全国大会出場経験プレーヤーが驚いていました。

広い体育館内には10面のコートが敷かれ、午前は男女のミックスダブルス戦を抽選で各4試合行います。〝アラ~っ、僕たちと組むんだ〟と、話した女性も、第一試合にいきなり斎藤、小原沢君が勝利すると、「凄いわねぇ」「上手ねぇ」のオンパレード。

 午前の4試合の結果、斎藤君は県大会、全国大会出場者ばかりの「1位リーグ」、小原沢君は3位リーグに入り、午後の「一般男子シングルス」に進出です。

 お昼休みも、応援に駆け付けたパパ、ママそしてお爺ちゃん、お婆ちゃんが「ご飯食べなさい」と言っても、なかなか応援席に戻らない二人、初めて戦う相手との練習が楽しいらしいです。

 午後の「一般男子シングルス」は〝いくら上手と言っても大人には叶わない〟と思っていたら、あり得ないことが起こりました。斎藤君は4-2、小原沢君は4-1で何と勝ってしまいました。そして堂々の準決勝進出です。ここまでくると相手になる名うてのプレーヤーも真剣です。斎藤君は2-4、小原沢君は1-4で敗れましたが栄冠は次の大会に持ち越されました。

 閉会式では、参加の皆さんに大人気です。間もなく中学生の斎藤君は「絶対続けてくださいね」―。物怖じしない小柄の小原沢君は、「得意の学科はな~に」と放してくれません。

 良い経験と、素晴らしい成績を出した二人に、引率の応援団も〝満足〟の大会でした。

(渡邉 記)


幕張西スポーツクラブ事務局
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