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〝楽しかった~〟みんなで作った「地区大運動会」

October 10, 2016

10月10日(祝)、幕張西中学校校庭で「第42回幕張西地区大運動会」(兼第58回市民体育祭)〈主催・共催〉第30地区町内自治会連絡協議会・幕張西小学校区スポーツ振興会〈後援〉幕張西中学校区青少年育成委員会・青少年相談委員会・幕張西小PTA・幕張西中PTA・幕張西スポーツクラブが、延べ約1000人の参加者で開かれました。役員、参加者ひとりひとりの力で大運動会を成功させ、地域の絆を強めてくれました。

前日の荒天のため1日遅れの開催で、夜明け前から役員さんたちは準備開始、「グラウンド整備」「ライン引き」「テント張り」と作業に大わらわ。肌寒い天候でも、全員が「絶対に今日は開催させる」の意気込みが感じられます。

 8時過ぎには各自治会のテントも張り終わり、「用具」「賞品」「招集」「スタート・ゴール」等々〝裏方さん〟の準備も済み、予定の9時に開始できることになりました。〝さすがマクニシ〟と、その熱意には感心させられた早朝から準備の3時間でした。

[入場行進]

 放送担当は、幕張西小PTAのお母さん。開会式開始の放送で幕張西小学校区スポーツ振興会旗に続き、昨年優勝の日神パレステージ自治会を先頭に全自治会がプラカード、自治会旗を掲げ行進、役員・来賓の皆さんは手拍子でお出迎えです。リオ・オリンピックが直近に開催されましたが「僕たちだって負けないもん」のお顔がアチコチに…。

[開 会 式]

 「開会宣言」を元気いっぱいの伊藤・スポ振会長、更に元気に臼田大会委員長(連協会長)から激励の挨拶を受け、来賓代表の布施・美浜区長から今大会を通じてより幕西の絆強化を期待する旨の挨拶を頂きました。来賓のみなさんが〝一声自己紹介と激励〟をされ、この大会恒例の「スポーツ功労賞」が、今年は少年野球の指導・M@WSの理事で小学生達の指導に尽力されている日神パレステージの澤井さんに伊藤会長から授与されました。

 「優勝杯」が返還された後の「選手宣誓」は、日神パレステージの小林基紀・玲衣(1年生)の父娘が、〝お友達と仲良しになることと怪我がない事を第一に頑張ります〟と1行づつ交代しながら宣誓状を読み上げる、素晴らしい宣誓をしてくれました。増子・スポ振副会長と岡田スポ振推進委員のリードで全員で準備体操、さぁ、競技の始まりです。

[午前の競技種目]

  • 小、中学生徒競走

低学年は50m、高学年以上は100mの激走。小学生主体だけに、スムースに集める招集係は大変です。スタート係は「またピストル音で耳が…」ご苦労様です。ゴール係も「この子1番、あの子2番」と飛び回り、その間用具係は次の種目の準備と、裏方さんは本当に目立たない奮闘ぶりです。

  • グラウンドゴルフ

ホールにボールを入れたら走ってゴールの種目。慣れない若いお父さんは、むきになってクラブを振り回し、ボールに遊ばれていました。

  • ボール送り=町会対抗

はい、対抗戦の開始です。10名で頭越しに後ろにボールを送り、アンカーが走ってゴールの種目、〝作戦変えよう〟と、スタート直前まで相談の自治会を見受けました。無邪気すぎる程懸命に競った結果は〝日神パレステージ〟が優勝しました。

  • 親子でゴール

目隠しのパパママをリードして、手を握れたら目隠しをとって親子で走りゴールの種目。猛烈に入れ込み、親の沽券を守ろうと懸命に走る若いお父さんがいっぱいでした。

  • 幼児の玉入れ

出てきました。たくさんの〝豆粒ちゃん〟。サークルの中の紅白の球より多いくらいの人数です。〝マクニシの宝〟同士の勝負は1ː1の引き分け。仲良く球をケースに戻す〝お片付け〟をしてくれました。

  • ジャンケンバイバイ=町会対抗

ジャンケンマンに負けると多く走らされるリレーです。おや、ジャンケンマンの中に来賓の田嶋衆院議員のお顔も見受けます。失礼ながらビリになった幕張コーポのジャンケン相手は、民生児童委員協議会の人見会長。14人相手に2人しか負けず、「どうしても勝っちゃうんだょ」と恐縮していました。断然の優勝はライオンズでした。

  • パン食い競争

「幕西名物」、昼休み前最大イベントです。今年は元々例年より参加が少ないと言われたうえ、1日順延で〝僅か〟600人の参加。他地区の人は60人の間違いでないのというかもしれません。誤植では決してなく600人です。アンパンの他にカップラーメンのお土産付きで、〝いつまで続くパン食い競争〟の豪華版レースでした。

[お昼休み]

 進行もバッチリで、正午に休憩時間入りです。来賓の田嶋、門山お二人の衆院議員に挨拶を頂いてから、たっぷりの1時間の休憩。事務局にお願いしたお弁当を一緒に食べながら、各テントの中は〝仲良しの輪〟が広がります。休憩もそこそこに〝綱引きの練習〟始めた自治会も…。

[午後の競技種目]

  • 綱 引 き=町会対抗

「始まる前の仏顔、始まってからの閻魔顔」とはよく言ったもので、参加全選手我を忘れて戦う1チーム男女10名ずつ計20名のバトルロイヤル。初っ端からコロンブスvsステラガーデンと、優勝候補同士の対戦。息を吞む熱戦はステラの勝ち。「初戦敗退は初めて」と肩を落とす時田スターター兼自治会長でした。〝楽勝〟や〝秒殺〟も見受けられ、何故か第一公園側に陣取った自治会が連続勝利します。2回戦からは陣取りも勝負の内で、ジャンケンで勝ったチームが必ず第一公園側に―。決勝戦はライオンズ VS ステラガーデン。予想に反してコーポ側に位置したライオンズが勝利し、〝マクニシ1〟の力持ち集団となりました。

  • バリア・フォー

小学生以上が出場の「輪くぐり」「網抜け」「球入れ」「ハードルまたぎ」と4つの障害を越えて走る種目。低学年で男の子7人を相手にたった一人の女の子が1等賞は、「女性が強い幕西の伝統」を確実に引き継いでくれています。怪我がなくてなによりの障害物競走でした。

  • 願いはふたつ=町会対抗

ひとりふたつづつ、自治会長の持つ籠にボールを投げ入れ、数を競うゲーム。会長がキャッチするたび〝ウワ~〟〝キャ~〟、と大騒ぎ。優勝はリビオでした。

  • 人生レース

「私たちも元気です」のシニア種目です。ラケットにボールを載せて落とさぬようにリレーします。若者に負けない走りをするお達者な先輩もたくさんお見えでした。

  • 風船割りレース

同じ番号札を引いた男女で、風船を膨らましお尻で割って仲良くゴールというほほえましい種目です。今年も〝バスン、バスン〟と風船の割れる音が会場内に響きました。

  • ムカデ競走=町会対抗

さぁ、運動会最後の大レース。ここまで町会対抗はライオンズ、リビオ、ステラが大接戦、スタート前から「一二、イチ二」と熱が入るというものです。コロンブスが意地を見せ、ぶっちぎりの優勝を見せてくれました。

[閉 会 式]

時刻は午後3時15分。予定通りです。放送係から「得点発表」があり、「優勝61点・ライオンズ」「準優勝57点・リビオ」「3位56点・ステラガーデン」「4位47点・コロンブス」「5位45点・西県営」と発表後「その他は掲示板をご覧ください」には全員大笑い。

臼田・連協会長から優勝のライオンズに表彰状と優勝杯、準優勝のリビオに表彰状が贈られ、伊藤・スポ振会長が「怪我もなく、熱戦に次ぐ熱戦を見せて頂いた。毎年行う運動会、より盛大にして地域皆で盛り上げたい。役員の皆様にも大感謝します」と講評を述べられ3時25分に閉会されました。

 解散後、各自治会ごとにテントの撤収、役員さんはグラウンドの整備、用具の回収と収納と全員で汗を流してくれました。高齢者から幼児まで幅広い年代が一堂に集まり、みんなの力で作り上げ、全員が笑顔で楽しんで、お仲間作りも強まる―。「こんな素晴らしい運動会に取り組める幕張西地区に住めて幸せ者だな」と、改めて思った「第42回幕張西地区大運動会」でした。  (渡邉 記)

 

スナップ等フォトギャラリーにアップします。

 

 

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